今日も答練を無事に完了。
とりあえず「やり切った」という事実だけでも、自分を褒めたい。
内容は、択一が民法の終盤あたりから不動産登記法へ。
ちょうど民法のラストと、不登法の入口が混ざるあたりで、毎回ここは地味に精神を削られる。
そして結果。
「35問中、24問以上解けるのが望ましい」らしい。
つまり目標は約6割8分。
で、今回の自分はどうだったかというと……
ギリギリそのラインに届くかどうか。
正直、余裕がある点数ではない。
ただ、民法に関しては8割くらい解けていたので、そこはまだ救いだった。
民法は積み上げた分だけ、少しずつ安定してきている感じがある。
問題はやっぱり不動産登記法。
不登法に入った途端、途端に取りこぼしが増える。
これは毎回のパターンで、もはや「お約束」みたいになっている。
……いや、お約束で済ませたらダメなんだけど。
相続登記がボロボロ。なぜだ…
特に今回、ひどかったのが相続に関する登記。
なぜか相続分野になると、頭が一気に曇る。
知識が曖昧なまま解いているから、問題のひっかけに簡単に引っかかる。
相続って、民法の知識も絡むし、登記の実務的な処理も絡む。
論点が多い。
その分、覚えることも増える。
だからこそ、ここが弱いと試験全体が崩れる気がする。
「相続登記は重要」
「相続登記で差がつく」
そう言われ続けているのに、なぜ自分はこうもボロボロなのか。
いや、理由は分かっている。
復習が足りていないだけ。
分かっているのに、できていない。
そこが一番怖い。
所有権の登記も全般的に危ない
さらに、所有権の登記全般もミスが多かった。
移転、保存、更正、抹消…
基礎的なはずの論点なのに、細かい要件を問われると崩れる。
「知ってるつもり」になっているところほど危険だ。
答練って、まさにそれを暴いてくる。
今回も、やられた。
見事に。
復習しないと終わる。でも時間がない
結局、やるべきことは一つしかない。
復習。
今回間違えた問題は、ちゃんと原因を突き止めて、
次に同じ形で出たら必ず取れる状態にする。
そして理想を言えば、今日中に復習を済ませたい。
択一だけじゃなく、記述も含めて。
ただ、問題は時間。
今日は他にも予定がある。
朝はジム。夕方は献血(無料健康診断)
ちなみに今朝は、1週間ぶりにジムへ行って汗を流した。
最近、体重が増えてきた。
勉強してると、どうしても座りっぱなしになるし、食生活も雑になる。
このままだと確実に太る。
だからジムに行って、汗をかいてリセット。
こういう「身体を整える習慣」は、勉強にも直結すると思う。
頭だけじゃなくて、身体も含めてコンディションを作らないと長期戦は戦えない。
そして夕方には、久しぶりに献血に行こうと思っている。
献血は、自分の中では「無料健康診断」みたいなものだ。
血圧も測るし、体調もチェックできる。
社会に貢献しつつ、自分の健康管理にもなる。
一石二鳥。
ただ、これをやると当然、今日の勉強時間は削られる。
つまり……
本当に時間がない。
それでも、やるしかない
こうやって書き出してみると、言い訳はいくらでも出てくる。
「時間がない」
「予定がある」
「疲れている」
でも結局、合格する人は、そういう状況でもやる。
今の自分は、仕事を辞めて勉強に集中している立場だ。
やらなかったら、何のために辞めたのか分からない。
答練は受けた。
間違えた。
課題も見えた。
だったら、次は復習するだけ。
つべこべ言わず、やる。
今日中に、できるところまでやる。
いや、「できるところまで」じゃなく、
「やるべきところまで」やる。
今日の結論:不登法は逃げない
民法は少しずつ安定してきた。
でも、不動産登記法はまだまだ弱い。
相続登記と所有権登記。
ここを放置したら、確実に本試験で足をすくわれる。
答練は、弱点を教えてくれる。
痛いけど、ありがたい。
今の段階で痛い目を見られるのは、むしろチャンスだ。
よし。
今日もやる。
頑張ろう。

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