KPIツリーで考える記憶術

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あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

年末年始は、12月30日〜1月1日まではお休み。

今日、1月2日は演習を半分やって終わりにしているので、後で済ませる。

つまり今日まではゆるゆるスケジュールです。

お昼もビール飲みました。

で、いろいろTVの録画とかウェブの記事とか見ていたら、ふと、KPIツリーを目にしました。

KPIツリーとは?【分解の仕方】作り方、KGI・KPIの具体例
KPIツリーは、KGIを達成するために用いられる手法の一つです。 KPIツリーとは何か KPIツリーの作成方法や具体的な事例 KPIツリーを作成する目的やメリット などについて、KGIとの関連性を含めて解説しましょう。 ...

というのも、流石にスケジュールの作り直しをやりまくって、もうミスは許されない切迫感があるので、現在の状況の見える化が必要と気になっているからだと思います。

KGIがゴール。それを数式的に分解していって、注目すべき途中経過の指標をKPIというらしい。

それを探すのがこのKPIツリー。

結局、ツリーの階層は1つしかなく、しょぼいですが、定数であることを確定させ、入力量×知識定着率で、合格率と比例した量として考えることができるところまではやった。

ただ、僕の調べたところによると、2週間に3回繰り返すと知識が定着するというのが、脳科学的な記憶術(樺沢説)なので、それを実現するために、上記のような数式になった次第。

最大は1、それはN、すなわち、2週間の間に繰り返す回数(あるテキストの単元を繰り返す数)となる。

それをなるべく3に近づけるのが理想と考える。

ただ、勉強って、普通、本を一冊通して、という感じなので、2週間で3回本を通すことは無理。

なので、1つの単元、章について、本文を軽く読む(問題飛ばして)、問題を解きながらちゃんと解く、間違いだけを後で数単元まとめて解き直す。

この3回で見えるかすれば、ペースを崩さずできそう。

これが僕なりのKPI記憶術。

まぁ、まだ通しでテキストを読みきってない自分としては、テキスト自体の量が全体の何%かというのもKPIになりえますが。

果たして吉と出るか凶と出るか。

まぁ、ごちゃごちゃいうのは今日まで。

明日からは計画的に勉強するだけです。

がんばろっと。

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