戦国最強大名、柳川の立花宗茂はリスキリングで危機を乗り切る

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最近、ふとNHKの歴史探偵を見てたら、戦国最強と謳われた、柳川の立花宗茂についてやってた。

戦国ご当地大名シリーズ 立花宗茂 - 歴史探偵
戦国ご当地大名シリーズ第5弾、九州の立花宗茂が登場!生涯無敗、戦国最強といわれる強さの秘密を徹底調査!見えてきたのは敵を翻弄した底知れぬ知略と独自の鉄砲戦術。

これってまさしくリスキリング。

つまり、戦国時代は武将として、常に大軍に対して勝利を収めていた。

で、関ヶ原で負け側にいたがために、柳川を離れることになったが、唯一、柳川に戻れたという。

それは、戦国時代から平和な時代になる時代の大変化に対して、リスキリングで、お茶を極めることにより、茶人として大名に返り咲いたというわけ。

お〜、それって、これまでIT会社でやっていた僕が、僕自身の年齢の変化とともに、会社の歯車から個人事業主に代わりつつも、リーガルテックが盛り上がる法律の世界に殴り込むのと同じかも。

そう思ったわけ。

そういえば、最近、AIリーガルテックが、法律がわかる専門家がちゃんとAIの世界にいないと、変な間違った法律文章がchatGPTなんかで量産される危険性があるという。

AIリーガルテック協会が指針「開発に法律の専門家関与を」 - 日本経済新聞
AIリーガルテック協会は10日、人工知能(AI)などデジタル技術を用いて法務業務プロセスを効率化するリーガルテックサービスを提供する事業者が守るべき指針を公表した。4つの原則で構成しており、サービスの開発過程で法律の専門家が関与すること、顧...

ドル箱の商業登記は司法書士の「シマ」だったのに、有名弁護士事務所がAI引っ提げて殴り込みに来るって話もダイヤモンドオンラインにあった。

司法書士の“聖域”に弁護士が乱入!ドル箱「商業登記」を巡る仁義なき戦い
司法書士の専業である登記申請。この登記マーケットに弁護士が起業したリーガルテック企業が参入し、司法書士会に緊張が走っている。過去、何度も職域を巡り、つばぜり合いを繰り広げてきた司法書士と弁護士の戦いが、再び勃発しようとしている。

弁護士は優秀だから、弁護士業片手に、AIにも手が出せるから、司法書士には太刀打ちできないというわけか。

だったら、AI使いまわせる僕が司法書士になれば、鬼に金棒ではないかっ!

なんだか受験勉強もやる気が出てきました!(てか、まだやる気出てないんか!)

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