大人の受験勉強はパートナーのサポートが不可欠

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司法書士を大人になってやる人って、やはり多くの人が、能動的か受動的かにかかわらず、いったん仕事をやめて、受験勉強する。

ということは、いったん文無しになるわけで。

子供とかいたら、専業主婦はぶちきれるでしょう。

なにせこのご時世、高収入より安定がのぞまれるわけだから。

変な世迷い事言わずに、仕事さがしてこい!と怒られそう。

でも男のロマンでというほど無鉄砲な計画ではないし、ちゃんとした適正も昨年の受験で確認できてるし、きちんとした計画があればきっと納得してもらえるはず。

それでも、たとえパートナーであっても、受け入れる人とそうでない人がいます。

さすがに仕事しながら受験勉強するのは、やっている仕事の雇い主にも失礼かも。

なかなか受験勉強していることを仕事仲間に伝えづらいものです。

僕は、仕事が週2のバイトになって初めて仕事仲間に司法書士目指すことを告白できたくらいですから。

「え、来年の仕事決まってないの?」

「なんでも相談してね」

「困ったことない?」

いやいや、だれも上司は助けてくれません。

普通の路線から外れる人へは、驚きの目で見たり、好奇心で見たり、いろいろ。

それが悪気がなくても本人にはつらいこともある。

でも、やっぱり周りには受験することは言った方がいい。

たとえその結果不合格にいったんなったとしても。

そして一番重要なのはパートナーの存在。

僕は結婚してないので、幸か不幸か子供もいなく、それほど背負うものもない。

そしてパートナーはずいぶん理解があり、本来多少の不安はあるだろうに、精一杯応援してくれる。

それがどれだけ救いか。

日々の生活のちょっとしたことで、いがみ合ったり、ストレスになったりがまるでない。

ほんとに感謝してます。

じゃあ一人でいれば、パートナーのサポートあるなしを気にせずにできるかもって?

それはそれで思いつめたり、さぼりまくったり、お酒飲みすぎたり、いろいろと生活が荒れるんです。

だれも止めないからね。

なにより精神的にこれほど恵まれた環境はないと今はパートナーに感謝してます。

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